イングランドがオールブラックスに勝利!!その勝因を素人目線で探ってみた

2019W杯ラグビーの魅力
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ラグビーのおもしろさに『はまっちゃった』な!!

事実上の決勝戦と言われていた今日の試合、「イングランド」勝利というラグビーファンの 予想を覆しての 結果に少し驚きつつも、やはり今日も興奮して最後まで見入ってしまいました。

「W杯でラグビーにドはまり」になった私が、日本が敗れてもなお試合を見続ける・・・というよりは絶対見たいと思うこの気持ちはどこから来るのかなと思いましたが、やはり「ラグビーという試合の面白さ」にあるのだろうというのが私の分析結果です。とにかくどこのチームとの対戦であってもいつも声上げて「興奮」して見入ってしまっているです(笑)

サッカーなどで盛り上がっても日本が負けると次の試合は見向きもしなかった私でしたが 、今回はラグビーの面白さと奥深さに「はまっちゃった」かな・・・

今日のオールブラックスVSイングランド戦のハイライト

まずは入場シーン・・・

黒のユニフォームをまとったオールブラックスの入場シーンは、やはり歩く姿からしてオーラがあり、さすが王者の貫禄だな~などと思いながら見ていました。

しかし、伝統の「ハカ」の体勢をとったときに、まるでそれを迎え撃つかのような形で真正面にイングランドがV字に並んだ時のなんとも言えない気迫には驚きましたね。

真上からのビシッときれいに揃ったV字に並んだイングランドチームのアングルを見て何だかわからないけどこれ凄い、カッコいい・・・そんな気迫を感じたのは私だけではないと思います。

ベッカム似のイケメンキャプテン (個人的な感情入ってます)「オーウェン・ファレル 」の不敵な「笑み」がスクリーンに映し出された時には、まるで勝利を確信しているかのようにも見えました。

試合の流れ

試合前の気迫通り、試合開始からイングランド優勢・・・2分も立たぬ間にファーストトライが決まってしまいました。

いや、「でもこれからよオールブラックスの反撃が始まるのはね~」などと思ってみていたのですが、何だかわかりませんがイングランドのパス回しがあまりに軽快で終始押し気味に試合がが流れていくではありませんか。「おやおや?」これちょっとやばいんじゃない?

案の定、いつものオールブラックスの反撃は何処へやら・・・試合はどんどんイングランドペースで運ばれていき、オールブラックスに反撃の余地を与えることなく、文句なしの「イングランドの勝利」となってしまいました。「・・・となってしまいました」などとこんな書き方になってしまうのは「オールブラックスが勝つだろう」という世間の大方の予想から来るものなんですよね。申し訳ありませんm(__)m

とにかく今日の「イングランド」はベッカム・・・じゃなくて(笑)「別格」に強かった。

オールブラックスが色褪せて見えてしまうくらい強かったです!!

何故イングランドはオールブラックスに勝てたのか?その勝因を素人目線で探ってみた

★勝因その1

試合前のハカの時、イングランドがオールブラックスに対峙した形で見事に決めたV字はVictoryの「V」だったと今気づきました(遅い)。どんなことがあっても必ず「勝つ」という意気込みを表現していたと思います。

「試合の勝敗は戦う前から決まっている、勝つことを鮮明に描くことができた者が勝つ」そんな言葉をどこかで読んだ記憶があるのですが、まさにその言葉を目の当たりにした気がします。

そうです。イングランドは戦う前から「 勝つことを鮮明に描く」ことができていたのだと思います。キャプテン 「オーウェン・ファレル 」の不敵な「笑み」 がそれを物語っていましたね。

★勝因その2

今回のイングランドの監督「 エディージョーンズ 」氏は、前回のラグビーワールドカップで日本代表のヘッドコーチを務められていたことを「にわかファン」のため、つい最近知りました。

日本が南アフリカに歴史的勝利を収たことはとても有名でこの私でも知っていた話ですが、その時のヘッドコーチがまさかの今回のイングランドの監督と聞いてびっくり。

「 エディージョーンズ 」監督の、劇的勝利を収める最高の指導力と「勝利の女神」引き寄せるパワーが今回の勝利を導いたのかなと。

以上、ラグビー超ド素人の私が勝利の勝因を語るなどという大それたことをしてしまいましたが、素直な感想なのでどうぞお許しくださいませ。

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